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ARQUEBUSE WATER/アルクビューズウォーター 現代に生きるヨーロッパ伝統のオーガニック薬草水

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民間薬として使われてきた伝統の薬草水

美しく繊細なボトルデザインと反して
強いパワーを秘めた、このアイテム。
“単なる化粧水”ではありません。

火傷や傷口のケア、シミやニキビ対策
ワキや足の匂い防止、むくみの改善…など
あらゆる肌トラブルに作用する
万能「オーガニック薬草水」なのです。

アルクビューズウォーターを直訳すると
「火縄銃の水」
なんだか物騒な響きですが、実は
「火縄銃で負傷した兵士の治療薬」
を意味しています。

この薬草水の歴史は
フランス・ルネサンスの父
フランソワ1世の時代にまで遡ります。

当時、戦局のカギを握っていたのは
驚異的な普及を遂げた火縄銃でしたが
精度がまだ低く、誤作動や暴発による
兵士の負傷が相次いでいました。

時の王であったフランソワ1世は
日を追うごとに増える負傷兵を案じ
侍医に治療薬の開発を命じます。

その後、長い時を経て
ルイ14世の時代にようやく完成。
治療薬はすぐに戦地に届けられ
負傷兵の傷を治したといわれています。



治療薬から”万能な”薬草水へ発展

1800年のはじめには
スイスのヴァレー修道院が
治療薬の製造を請け負うことになり
噂を聞きつけた人々にわけていました。

彼らは、さらなる研究・開発を続け
傷や火傷の治療だけでなく
解毒や保湿、消化器官のケアなど
より汎用性のある製品へと
発展させていきます。

1940年に修道院が閉鎖された後
薬草水は数奇な運命をたどります。

レシピの売買や
効能を聞きつけた者による
模造品の販売…

そして現在。
薬草水のオリジナルレシピは
FABRE&BOUET社が保管しています。

500年もの長い時を経て
オリジナルレシピを忠実に守りながら
現代人にも親しまれる美容液として
進化をとげた
「アルクビューズウォーター」

治療薬としてだけでなく
あらゆる肌トラブルの救世主として
常備しておきたいアイテムです。



さまざまな肌トラブルの救世主

アルプス山麓で育った
37種類のハーブの薬草成分を
葡萄などの果物を発酵させた
アルコールで抽出。
水は、オリゴとミネラルが豊富な
ハンガリーの良質な温泉湧水を
使用しています。

フェイストニックとして使えば
お肌がツヤツヤに。
コリかたまった首すじや肩には
直接スプレーしてマッサージ。
天然ハーブの心地よい香りが広がり
痛みをやわらげ、なめらかなお肌に。
湿布の匂いが苦手な方にもおすすめです。

ヘアトニックとして使えば
抜け毛を予防し、健やかな頭皮へ。
男性には、ひげ剃り後のケアとしても
ご使用いただけます。



【ご使用例】

  • 外用薬、マッサージ用、湿布として患部にそのままスプレー。強いと感じる場合は希釈して下さい。
  • シミやシワ、ソバカス、ニキビあとに。
  • 日焼け後のスキンケアとして。
  • 火傷や虫さされなどの傷口のケアに。
  • ヘアトニックとして。頭皮を健康に保ち、抜け毛を防ぎます。
  • 発汗が気になるワキや、足の裏の匂い予防、水虫対策に。
  • 顔やボディなどにスプレーしてマッサージ。血行を促し、若々しいお肌へと導きます。
  • 腫れやむくみ、うっ滞が気になる足に朝夕規則的に使用することで、症状の改善が期待できます。

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