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日常に溶け込む。スローバス オリジナルタオル

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スローバスが提案するのは、日常生活に溶け込むタオル。日々の洗濯や収納も楽で、長く愛用できるタオル。
MIMOIがこだわり抜いた、タオルです。
私たちのタオルの製造工程には、驚くほど多くの人の手がかかっています。だからすぐに捨てられるようなタオルづくりはしていません。
その「こだわり」をご紹介します。

1.ヘムを短くつくること

スローバスタオルは、
タオルの端の縫い合わせ部分(ヘム)を
できる限り短くつくりました。
そうすることで、肌に触れるパイル面積が広くなるので、
肌触りが心地よくなります。
また、ヘムは水分を多く含みがち。
そのヘムが短いから、洗濯しても干す時にあまり重さを
感じず扱いやすいのです。

2.耐久性

毎日のご家庭でのお洗濯に耐えられるよう、ヘム部分は全て2重に縫い合わせています。
一般的な業務用は、端を3つ折にして2度縫いしていますが、私たちは、3つ折して1度縫い、さらに2つ折にして一度縫いをしています。
そうする事で、業務用タオル以上にほつれにくい仕上げになっているのです。
しかし、生地が分厚くなるので、自動ミシンでは針が折れたり、生地がスムーズに通らなかったりと、不具合が出てしまうため、機械のような規則性はありませんが、職人さんが手ミシンで1枚1枚仕上げています。

3.ボディへのフィット感

しっかり厚みがあってパイルの長いタオルは、どうしても重たく、ごわつきがある事が難点でした。
しかし、スローバスタオルは、特殊に加工した40単糸を高密度に織る事で、生地は薄くても目がつまっているので丈夫で軽く。
そして、パイルの長さをできるだけ長く設計しているから、パイルに空気が入りふんわりして、優しく身体を包み込んでくれます。

4.呼吸するタオル

十分空気がパイルに入る事で、ふんわりしたフィット感を感じるから、収納時はパイルが倒れてコンパクトに。
自宅の棚に”ぎゅうぎゅう”と詰め込んでも、棚から出して空気がパイルに入り込めば、使用する際にはふんわりと広がるつくり。
パイルに入った空気が身体を包みこむから、ほんのりと温かみを感じるのも特徴です。

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5.サイズのこだわり

バスタオルは大き過ぎると家庭では使いにくいもの。
バスタオルのサイズはブランドによって様々ですが、私たちは大きすぎず小さすぎない63cm×120cmに設定。
フェイスタオルのサイズは長さを90cmに。
80cmのフェイスタオルが一般的ですが、フェイスタオルと言いつつ、頭に巻く事が多いのでは?だから長めの90cmにしています。
ハンドタオルはハンカチサイズとは違い、大きめ。
朝の洗顔後に顔をふくのにちょうどよい感じです。
使い古したら、最後はそのまま台ふきとして、ぜひご活用ください。

6.バイオ加工で行う大阪泉州の後晒(あとざらし)タオル

タオルに使用する綿糸は織りやすくするためにノリやロウなどで強さを増し、すべりをよくします。
そのため、織りあがったままのタオル地は水をはじき、吸水性が悪いものです。
泉州の後晒タオルは、織った後で、「さらし」の工程が入るので、ノリが洗い流され吸水性のよいタオルになります。
さらに、私たちは薬品で晒し工程を行うのではなく、一昼夜暖かい部屋にバクテリアとタオルを寝かせ、活性化したバクテリアがノリや不純物を食べてくれる「バイオ加工」を行っています。
だから、繊維が傷みにくく、タオルにも私たちにもやさしい工程です。

○工場のようす○

7.タオルのリサイクルを考えてみる

タオルのリサイクル、というと「気持ち悪い」という方もいらっしゃいます。
使い終わった後は雑巾になり、最後は可燃ごみとして燃やせば、綿100%ですから、地球に戻っていきます。
でも、全てが雑巾になるわけではありませんし、愛着のある長年使用したタオルの捨て時期は難しいもの。
このタオル、細かく裁断してほぐせば、また綿花の状態に戻ります。
再度糸に紡ぎ、肌に触れるタオルにするのは難しいかもしれませんが、何か別の商品として生まれ変わる可能性はあります。
夢のような話で、いつリサイクルができるようになるか、まだまだ先は長いですが、これからスローバスを手にとって頂いたお客様には、そんなご提案もできれば、と考えながら生産しています。

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