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白いハチミツ Rare Hawaiian Organic White Honey 全世界で最高ランクの蜂蜜

養蜂家リチャード・スピーゲル氏の30年にわたる努力と研究から生まれた、100%オーガニックの「幻の白いハチミツ」。ハワイ島からシェアされた自然の恵みをお届け。
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幻の白いハチミツ 8oz
幻の白いハチミツ 8oz
¥5,250


戸棚の奥に隠しておきたいハチミツ

初めてこの“白いハチミツ”のフタを開けた時「何これ?ラード!?」が、私の第一声。
純白というよりは、象牙のようなアイボリーカラーのハチミツは、これまで見たことのない質感。
香りを確かめてみようと、瓶に鼻を近づけてみたけれど、ほんのわずかに温かくて甘い香りを感じる程度で、特徴がない。

よし、食べてみよう!
スプーンですくって一口目。
さっぱりしていて美味しい。
クリーム状の見た目からすれば、もっとネットリした甘さが強いのかと思ったが、それはなし。
えぐみも一切ないので、サラリと喉の奥に沁みていく。
もう一度すくって二口目。
うん、美味しい。
シンプルで素朴な味わいは、もう一口、もう二口、とスプーンが止まらなくなる。
しかし困ったのが、この素朴さ。
クセがなさすぎて、インターネットでこの美味しさを伝えるのが、難しい。
強い香りもなく、ただただ、素朴で純粋な味。

高価なハチミツですし、MIMOIで販売するかどうか、ものすごく迷い、まずは自宅に持ち帰ってみる。
その夜。
ライ麦パンにブルーチーズと“白いハチミツ”をつけて、パクリ。
「うまーい!!!!!」
取扱いを決めたきっかけは、この食べ方。
チーズとハチミツのコンビネーションは言わずと知られた組合せだけれど、香りが強い個性的なハチミツは、チーズの香りをも消してしまう。
“白いハチミツ”は、そこが違う。
控えめな香りと甘さで、チーズの旨みと香りを引き立ててくれる。
まるで恥らっているような、その謙虚さに惚れました。
クセがないことこそが、“白いハチミツ”の特徴だと、気付いた夜でした。

★個人的におすすめの食べ方。

基本、開封後は、風通しがよく日のあたらない、温度帯10℃前後の場所での保管がベスト。
涼しい自宅なら、戸棚の奥でもいいけれど、東京のマンション住まいの私は、冷蔵庫の野菜室に保管。
すると、常温保管よりも、もう少し硬い質感に。
パンを軽くトーストした所に、その硬めの“白いハチミツ”をのせると、トロ~リと透明にとろけてくる。
そこにチーズをのせて、ガブリとほうばる。
常温で楽しむよりも、パンの温かさに、ハチミツとチーズの冷たさがコントラストとなって、味覚と触感を刺激する。
選ぶパンやチーズの種類はあなた次第。
そのセレクトに合わせたワインかシャンパンと一緒に流し込んでもいい。

注意するべき事。
家族がいる人は、こっそり隠しておかないと。
気付いたら、なくなってしまっているかもしれません。
それぐらい、素朴で後味が良く、好き嫌いの出ないシンプルな味わい。
戸棚の奥?
野菜の隙間??
こっそり自分だけの楽しみ用に守って、大切に味わって下さい。

非加熱、無ろ過、無農薬、100%オーガニック

一切熱を加えていない“白いハチミツ”には、天然の生きた酵素がたっぷり含まれています。この酵素は、他の砂糖や甘味料にはないもの。
ハチミツを加熱してしまえば、この酵素は死んでしまいますが、“白いハチミツ”は、冷却した遠心分離機で抽出する方法で、蜂の巣から
ハチミツを抽出し、そのまま瓶詰めに。
そのため、天然の酵素がハチミツの中で無傷のまま生き続けています。

酵素だけではなく、余生の短いメス蜂が命をかけ、巣にいる女王蜂や子供達のために集めてきた蜜を、若いミツバチ達が分配し貯蔵してつくられるハチミツには、栄養素がたっぷり。

にもかかわらず、常に同じ味の商品を作るため、多くの養蜂家は、採取したハチミツを加熱後、さらに細かな目のフィルターにかけます。
残念なことに、その工程で、ハチミツが持つ天然の価値はほとんど失われてしまうのです。

しかし、リチャード・スピーゲル氏は、ろ過を行わず、ナイロン製の網で裏ごしするのみ。
そのため、“白いハチミツ”には、天然の栄養素や、プロポリス、ミツロウのかけらがしっかり残っており、タンパク質やビタミン、ミネラルの宝庫である小さな花粉の粒子も残っているのです。

純白色の意味

“白いハチミツ”は、ハワイ島の乾燥地帯に広がる海抜ゼロ地域に自生するKIAWE(キアヴェ)の木の花の蜜だけを採取してつくられています。
他の花の蜜や不純物が混じってしまうと、それが核となって大きな結晶ができ、独特の滑らかな質感を損なってしまうからです。
そのため、巣箱の中にある蜂の巣にはあらゆる不純物、特に古い結晶化したハチミツが混じらないよう細心の注意を払って作業されています。

ハチミツを採取する際にも、化学物質や有害物質、その他、害がある方法は一切使用せず、一方通行のドアを使用。
この安全な仕組みにより、ミツバチはハチミツのある巣には二度と入ることはできません。
また、巣箱で病気が発生しても、スピーゲル氏は自然の力に任せ、強いコロニー(蜂の巣)を作れるよう、環境を整えています。
だからこそ、“白いハチミツ”は純度が高く、より繊細な風味と滑らかな質感を有しているのです。

ミツバチとシェアした自然の恵みを、
そのまま届けるためのタイミング

全てのハチミツは自然に結晶化が起こりますが、キアヴェの花のハチミツは急激に結晶化し、その結晶はとても小さなものです。
この急激な結晶化と結晶の小ささが、クリーミーで絹のように滑らかな質感の理由です。

しかし、結晶化のスピードが非常に早いため、瓶詰めのタイミングで失敗しやすく、大きなステンレスのバットに入れたハチミツがひとつの巨大な塊になってしまうことさえあります。
そのため、加熱やろ過が不要な天然のキアヴェの花のハチミツを採取するには正確なタイミングが重要です。

ミツバチは蜜を花から集め、それを巣に持ち帰り、その途中で蜜に酵素を加えます。
その蜜をミツロウでできた巣の小部屋に蓄え、羽で風を送って余分な水分を蒸発させ、熱成してハチミツにします。そして、保存のために、ハチミツがいっぱい詰まった小部屋に蜜蝋でフタをします。
人間の採取する時期が早すぎてハチミツが十分に熟成していなければ、ハチミツに含まれる水分が多すぎて、瓶の中でハチミツが発酵してしまいます。
逆に巣から採取されるのが遅すぎれば、ハチミツは巣の蜜蝋の小部屋の中で結晶化し、固まってしまうのです。

この早すぎも遅すぎもしない絶好のタイミングは、ほんの一瞬ですから、ハチミツが結晶化する前の難しいタイミングを何度も目視で確認して見定めます。
さらに、結晶の成長や大きさは、巣の小部屋に存在する古い結晶の大きさや量に左右されるため、“白いハチミツ”の滑らかでクリーミーな質感を維持するために、小部屋には古い結晶が全くない状態にしなければなりません。
まさに、スピーゲル氏の30年にもわたる研究の賜物です。

毎日スプーンひとさじ

もともとハチミツは、抗菌作用があることで知られています。
よく知られているマヌカハニーなどもそのいい例です。
“白いハチミツ”もしかりで、アンチエイジングの研究で著名な大阪大学の森下竜一寄付講座教授らの研究により、このハチミツには通常のハチミツにはない強い抗菌作用があることがわかりました。

また、スピーゲル氏の堅実な製造法により、多くの生きた酵素や栄養素がたっぷりと残っていますので、健康のために、毎日適度な量を取るのもおすすめです。
えぐみがないので、食べやすく、私も毎朝舐めています。

「ひとさじだけ!」と心に決めて。(笑)

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